皆様こんにちは、ブログ史上初の同月更新です。
突然どうしたのかと思われるかもしれませんが、前回投稿した大瀬崎の写真少なかったですよね??
特に大瀬崎の中の写真が無いじゃないか!と思った方もいるかもしれません。
ということで、撮ってきました!まずは同じところから!

あぁぁぁぁぁ曇ってりゅぅぅぅぅ!!!
大瀬崎の方は快晴でしたが、富士山の方はちょっと雲っぽかったですね。
まぁ友人に見せたら雰囲気あって良いと言われたので良しとしましょう…
ちなみに右の写真は少し標高上げて撮った1枚です。木が成長して大瀬崎にかかっちゃってたので移動しました。
引きもどうぞ

あ、ちなみに撮影時間は朝の4時半でした。倒れちゃうヨ…
ここからは大瀬崎に向かう流れで載せますね。まずは海岸のところから…

大瀬崎までは海岸を歩いていくのですが、海岸に行くまでに店の間を通るのできょろきょろして道を探していたら、地元の方が神社への道のりを教えてくれました。
車両通行止めの柵等で通って良いのか怪しかったのでとても助かりました~、超感謝!ありがとうございます!
なお朝5時過ぎのことで、海の方々は朝が早いですね…
はい次

海からお店の方向での様子です。最初の写真は左側の山のあたりからのものですね。
ちなみに海に浮いてません&ドローンではないですからね。こんな感じのところから撮ってますよ。

ここから右に行くと…

神社になります。
朝早すぎて完全に無人でしたが入場料100円かかりますからね。ちゃんと払いましょう。神様が見ていますよ!

お参りもしてきました。
ここからは大瀬崎の自然をどうぞ!

これらのグネグネ?した木はビャクシンと言って、大瀬崎のビャクシン樹林はとても珍しいものみたいです。
まず自然に群生しているところがほぼ無いみたいですね。ここの樹林は国の天然記念物に登録されています。
また大瀬崎は樹齢1000年を超える老樹が多くあります。桁、間違えてないですからね。千年です。
ちなみに最高樹齢?と思われる御神木は樹齢1300年とのこと…その御神木がこちら

1300年マジ???と、現地でびっくりしていました。
しかもここ、海に囲まれた場所ですからね?意味が分かりません。
人間一代30年計算が多いですが、桁が2つ違いますよ…ありがたや…(合掌)
ビャクシンの群生地に関しては本当に少ないみたいで、愛媛の二神島(樹齢300年)、山口の八島(樹齢不明、カシワとの群生で有名)とのことです。両方とも島ですし、本州の地続きでビャクシン樹林が見れるのはここだけ?かもです。でもやはり1300年はオカシイヨ…
なお1本、数本だけなら調べると何カ所か出てきますね!単体なら結構あるっぽいです。
ビャクシンはこの辺りにして、お次は前回から謎の神池の写真です。

ここ、最初の写真から分かる通り、海に囲まれているんですよ。そのど真ん中に淡水の池、神池があります。
まあ流れが無いので、水は濁りきっています。これはしゃーない。
ただ、衝撃の光景がここに…

???

???
コイが大漁に寄ってくる!?!?!?
間違えました。大量です。動揺しすぎちゃいました。
餌付けされ過ぎですよ、お前たち。
種類は分かりませんが、コイはたいてい淡水魚でしょうし、淡水の証明ではありますね…
後で調べたら、餌売ってたみたいです。朝早すぎて誰もいませんでしたよ…
ちなみにフナやナマズもいるらしいっす。コイに全部持っていかれたよコノヤロー
この神池、富士山から湧き水(伏流水)が出ているらしい?ですね。この砂嘴(さし)の真ん中にちょうど出るんか?
でも海の満ち引きで水位も変わるとも言われており、それなら海と繋がっているはずですが、なぜ淡水?
まあその辺りが分かっていないので伊豆七不思議の1つなのでしょうね。
ちなみに伊豆七不思議を調べるとほぼ人間が関わっている伝説ですが、ここの神池はガチの自然の謎で入ってますね。
生きているうちに判明してくれると嬉しいな…
引き続き歩いて

歩いて

終了!鳥居のところですね~。
はい、大瀬崎はこんな感じでした。
ちなみにいまさらですが、大瀬崎と書いておせざきと読みます。変換でも出てこねぇよ…
たった数枚だったからこそ来た大瀬崎ですが、御神木に神池にビャクシン樹林にと、珍しい自然が満載でした。
また、写真は撮れなかったのですが、深夜に車で向かう途中、車道を鹿が2頭横断していました。ちゃんと通過を待ちましたよ!
東伊豆の城ヶ崎海岸に行った時にはリスもいましたし、伊豆半島は自然残る地としてけっこう好きです。(東京からもわりと近いのも良いところです。)
いずれは南伊豆にも行く予定です!制覇してやるぅ!
以上!大瀬崎はちゃんと写真に収めて公開しましたからね!サービス回?でした!
次回は普通に写真を探して載せますのでお楽しみに!
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